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Q&A

資格について

質問 福祉関係の資格は何も持っていないのですが大丈夫ですか?
答え 介護は自立支援に向けた生活援助業務です。その実現のためには、「豊かな常識と生活感」がなによりも必要になります。今働いている職員の中にも、資格がなくて働き始めた職員も多くいます。入職して日々の業務の中で、自己学習でそれぞれ経験と勉強を重ねて、ベテランケアワーカーに成長していったのです。
質問 将来どのような資格を取得することができるのですか
答え 通信教育で取得できる「社会福祉主事任用資格」、一定の条件があり国家試験合格が必要な「社会福祉士、介護福祉士」、そして、研修受講資格を取得して研修を受ける「ケアマネージャー」の資格取得をめざすことができます。
質問 資格取得によって給与や手当が変わりますか?
答え 業務に直結する資格であれば、給与や手当に反映します。また、昇格や異動の際にも重要視します。

勤務について

質問 どのような交代制勤務ですか?
答え 大きく分けて、「日勤帯」と「夜勤帯」の勤務があります。そして「日勤帯」の中に早出や遅出があります。生活を支えることが業務ですから、朝食から就寝までをおおむね日勤帯でお世話をし、就寝から起床までを夜勤帯でお世話することになります。早出や遅出といったシフトで勤務時間を割り振りしますので、毎日同じ時間に出勤し、退勤するという勤務形態ではありません。
質問 休日はどのように決まるのですか?
答え 4週で8日間の休日を勤務表として作成します。業務の性質上、日曜祝祭日は関係なく、一日の必要人数を確保するように休日を割り振っていきます。

業務内容について

質問 職種変更や施設間の異動人事はあるのですか?
答え ケアワーカーとして一定の経験を積むと、特別養護老人ホームの生活相談員やデイサービスセンターの職員への異動もあります。また、灘・岡本・御影の相互間での異動もあります。
質問 入居者の平均年齢や男女比、介護の度合いはどうなっているのですか?
答え 各施設によりますが特別養護老人ホームの場合、平均年齢85歳程度、平均要介護度は4程度です。男女比は女性が多いようです。ショートステイやデイサービスは、特別養護老人ホームに比べて平均年齢も少し若く、平均要介護度も少し軽度になっています。
質問 どのような研修があるのですか?
答え 集合研修として新入職時の研修、フォロー研修などがあります。また、ステップアップ時には外部への研修を受講することもあります。業務を行いながらの研修として同行研修を重要視しており、特に新入職員には「ママ・ベビー研修」として、約2ヶ月間に渡る先輩職員による同行研修を行います。
質問 万一、事故が起こった際の対応について教えてください。
答え 悲しいことですが万一事故が起こってしまった場合には、看護職員や事務職員も一丸となって事故対応にあたります。事故を防ぐことは重要ですが、起こってしまった事故に対して精一杯の対応をすることを求めます。日勤帯は多くの職員が勤務しており、夜勤帯においても複数の職員が勤務しているので一人で対応したり責任を背負うことはありません。

その他

質問 育児休暇を取得している職員はいますか?
答え 産前産後休暇を取得して更に育児休暇を取得そして職場復帰している職員も数名います。
質問 職員の親睦を深めるために何か行っていますか?
答え 職員親睦会があります。年1回3施設合同の職員慰労会、そして施設毎の新年会や忘年会があります。
質問 施設見学を行うことは可能ですか?
答え 可能です。ぜひ施設を見ていただくことをお勧めします。食事の時間帯や行事の都合で対応が困難な日時もありますので、事前に見学希望日時についてご相談ください。